我が家の騒音を抑える~その②~

ちょっと日曜大工を頑張らないといけないかもしれませんが、吸音材とベニヤ板・そして遮音シートを使う防音方法があります。この防音工事は、次のような手順で行います。

1.壁のサイズに合わせて木の枠を作る。
壁の高さと幅を測った後、ホームセンターなどで、枠に使う3cm四方の太さの角材を購入してきます。壁全体で1つの枠にすると大きすぎますので、簡単な図面を書いて、何分割かに分けて設計などしておきましょう。

2.ベニヤ板と遮音シートを枠の片面に打ち付ける。
ベニヤ板を枠にあわせてのこぎりでカットし、ネジで枠の片面に貼ります。サイズを決めておけば、ホームセンターでカットしてもらうこともできます。その上に遮音シートを貼っていきます。ベニヤは厚い方が、防音効果は上がります。

3.枠の中に吸音材を詰める。
吸音材はいろいろなものがありますが、手軽なのは「スタイロフォーム」という発泡スチロールのような素材です。枠の太さにちょうど合う厚さの物を選びましょう。また、ちょっと扱いが難しいですがグラスウールというガラス繊維の吸音材もあります。

4.ベニヤを枠のもう片面に貼る。
枠の開いた方の面に、ベニヤを貼って枠を閉じていきます。これで、一枚の防音壁が完成です。これを立てて、壁にネジなどで取りつけたら、簡易防音室の完成です。

そうそう、話は変わりますが、友達に教えてもらったサイトです。
http://e-wimax.net/

ネット環境の見直しも必要かもしれませんね~。
PC台も作ってみようかな。

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我が家の騒音を抑える~その①~

周りの騒音に悩まされている人は結構多いと思いますが、
逆に自分の家から出る騒音が周りに迷惑をかけていないか気になってしまう人も多いのではないでしょうか。

ピアノを弾く方や、オーディオが趣味の方・犬を室内で飼っている、
遊び盛りの小さな子供がいる等の場合、
自分の家の騒音が近所迷惑になっていないか気になってしまうことも多いでしょう。

近所迷惑を気にしながら生活するのは結構ストレスになりますし、
楽器などは遠慮するあまり思い切り練習できなくなってしまいます。

せめて騒音の発生しやすい子供部屋や趣味の部屋等だけでも防音をしたいと考える方は少なくありません。
とはいえ、防音工事はなかなか費用がかかります。

費用を抑えながら防音をするには、自分でちょっと工事をしてみるのも良いかもしれません。
壁の防音加工の一番手軽な方法として「遮音シート」を壁に張るというものがあります。
特殊なゴム製の遮音シートは、3,000円~1,000円/10m×90cmくらいの値段で手に入れる事ができます。
DIYショップで取り扱われている場合もありますが、安く手に入れるならインターネット通販のほうが良いかもしれません。
この遮音シートを、壁にタッカー(大きめのホッチキスのような工具)で打ちつけていきます。

見た目はあまり良くないのですが、これだけで騒音はずいぶん抑える事ができます。
手軽に防音対策をしたい方にはおススメでの方法です。

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本格的な騒音対策

前の記事では簡単にできる騒音対策について書きましたが、
今回はもうすこし本格的なものに触れたいと思います。

ひとつの方法は、窓ガラスの改善です。新築で家を建てる予定なら、
「防音合わせガラス」や「複層ガラス」などを使うようにすると、かなり遮音性の高い家になります。
複層ガラスの中でも、2枚のガラスの間が12mmほど離れたサッシはより遮音性が高くなります。
リフォームでも、後付で内窓を設置できることもあるようです。

別の方法は、換気口に消音機を取り付ける方法です。換気口は大きな穴の空いた部分ですから、
騒音が入ってくる大きな原因になってしまいます。
しかし、これを塞いでしまうと換気ができず、健康に悪い家になってしまいます。
場合によっては一酸化炭素中毒などによって死に至るケースもありますから、決して塞いではいけません。
そこで、換気口に消音機(サイレンサーとも呼ばれる)を取り付けることで入ってくる音を
小さくするのです。

換気口の消音機は市販されているものもありますが、かなり専門的な分野ですので、
業者に依頼して施工してもらうのが一番確実な騒音対策になるでしょう。

さらに吸音にも配慮して、内装材を音を吸収しやすいものに変えるなどすると、
騒音対策は大きく進歩します。

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簡単にできる騒音対策

家の新築をするなら、設計の段階で騒音対策をすることができますが、
すでに家を建ててしまった場合や賃貸住宅の場合はそうもいきません。
それでもちょっとした工夫をすることで騒音対策をすることができます。

一番簡単で費用のかからない方法は、家の隙間をなくす方法です。
音は空気を伝わっていく性質があります。
そのため、玄関のドアや窓などに隙間がある場合はそこから音が進入してきます。
これを防ぐために、ドアの隙間部分に騒音対策用のゴムチューブを貼ると良いかもしれません。
DIYショップに行くと大小さまざまなゴムチューブが売られていますが、
断面がU字型で粘着テープのついたものが貼りやすく便利です。
サイズは直径が1cmくらいの小さめのものを選びましょう。
これをつけることで、外の音もシャットアウトできるばかりでなく、
開け閉めの音も軽減できます。

また、使用していないエアコンの穴も空気の通り道になります。
たいていはエアコンを取り外した際に業者の人がきちんとシーリングしてくれているものです。
ところが、場合によっては新聞紙を丸めて突っ込んであったり、
なにも詰めていないということもあり、その場合は大きな空気の通り道になってしまいます。
エアコンの穴に、専用の粘土を詰めることでこの問題は解決できます。
この粘土も、DIYショップのエアコン用品コーナーなどで
簡単に安く手に入れることができます。

また、カーペットの素材は毛足の長いものにすると、
音を吸収してくれますので耳障りな反響音を抑えることができます。

騒音とは違いますが、私が住んでいる日本海側は
冬になると落雷が多くなります。
冬はロシア(シベリア)から来る冷たい空気と、
対馬海流が日本海を北上する間に生じる温かい空気の相互作用で
上昇気流が発生し、雷を生じる雷雲が発生するためだそうです。
(逆に太平洋側では夏の方が雷が多いそうです)

大切なマイホームを守るには、落雷対策も必要。
避雷針などの設置も検討しなければならないでしょう。
避雷針とは違うようですが、新しいシステムにより
雷の危険を回避できる装置があるそうです。
参考:http://www.rakurai-yokusei.jp/

私も今年こそは避雷針をつけようと検討中です。

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静かな家で暮らしたい!―騒音対策の基礎知識

「隣の犬のほえ声がうるさくて眠れない」「車やバイクの通行音がきになる」・・・こんな悩みはありませんか?

静かな田舎に住むのが一番の解決策なのは間違いないのですが、現実にはそうもいきません。でも、自宅の騒音対策をしっかりとすることで、都市部でも静かな暮らしが実現します。

騒音対策、つまり「防音」をするわけですが、これを上手にするために、防音にはいくつかの種類があるということを知っておくと便利です。防音には、「遮音」「吸音」があり、これらの組み合わせがうまくできれば効率的な騒音対策ができます。

まず、遮音。書いて字のごとく、音を遮ることで騒音対策をします。これをするにはまず、音を遮る素材を壁に使用することが必要です。音を遮る素材とはどんなものなんでしょうか?簡単に言うと、質量が大きい素材は音を遮る性質があります。質量が大きければ大きいほど、素材の遮音性能は高くなります。石膏ボードなどが壁の遮音材として良く用いられます。

次に吸音ですが、これも文字通り、音を吸うことで騒音対策をします。吸音には、空気の層の沢山ある素材が用いられます。ホースでスポンジに勢いよく水をかけると、水が通り抜けるのは防げませんが、勢いは弱くなります。吸音も同じような仕組みで、音が飛び込んでくる勢いを弱めるクッションのような役割をします。

遮音・吸音を具体的にどうやったらよいのかは、次の記事で取り上げます。

そういえば、防犯対策はどうしていますか?
こんな世の中ですから、ホームセキュリティ業者の検討も特別なことではない気がします。

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防犯対策で家を守ろう

自分でチェックできる防犯項目です。
生活で当たり前になっていることを見直してみましょう。

【あなたの家は、大丈夫ですか?】

○玄関・勝手口にピッキング対応の鍵がついている
○塀・カーポート・樹木など、敷地内に侵入しやすい経路がない
○毎日雨戸やシャッターを締め、施錠している
○サッシに補助錠がついている
○面格子はきつくネジではめこんである

【ちょっとした気の緩みはありませんか?】

○近所への外出でも必ず鍵をかけている
○ポストに鍵をかけている
○庭先や玄関前は綺麗に片付いており、日中でも門扉がしまっている

【女性の場合、より一層の注意をしていますか?】

○洗濯物を外から目につくところに干さない
○外から見て女性とわかりづらいカーテンをかける
○窓際にぬいぐるみや女性と分かるものを置かない

上記のチェック項目は、一見些細な事のように思えるでしょう。
しかし、これくらい大丈夫、なんてことはありません。

泥棒の場合、必ず下見をしてその家の弱点を見つけ、侵入してきます。
日頃から注意をし、付け入る隙のないよう気をつけることが大事です。

できることから防犯対策、始めてみてください。

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